2012/04/07

Permalink 13:47:58 ,カテゴリ: カテゴリ2

今週の感・観・勧 

個人の成功9つの行動

私達社会人は、1人の個人で2面を持ち、それを繰り返して
生きている。
一つは、仕事をしている公の自分であり、
もう一つは、私生活の自分である。
平日は1日のうち、それらを半々ずつ使って生活している。
公の自分はタテマエであり、
私の自分はホンネの部分である場合が多い。
いずれにせよ、個人の部分で成功しない人は公でも成功しない。
個人の成功の行動基準は、
   1.早起き
      ↓
   2.挨 拶
      ↓
   3.約 束
      ↓
   4.計 画
      ↓
   5.実 行
      ↓
   6.努 力
      ↓
   7.検 証
      ↓
   8.報連相
      ↓
   9.後始末
を一部欠ける事なく、相手に喜びと感動を、ありがとう・感謝を
言葉と態度で常に表現できる事に個人の成功の原点がある。

2012/04/02

Permalink 11:49:25 ,カテゴリ: カテゴリ2

4/2 今週の感・観・勧

大きく伸びる人は夢と希望をベースに、具体的な目標を
持っている。

夢と希望と目標のある人は、常に
 ① 素直             で
 ② ポジティブで前向き  で
 ③ すぐするスピードのある行動力があり
 ④ 目標達成に向って実行し
 ⑤ 努力し
 ⑥ 常に検証し、再挑戦している

人間誰もは
 1.他人を変えることはできない
 2.自分の過去も変えることはできない
 3.でも、人とのコミュニケーションの中で、自分の見方・
   感じ方・受けとめ方を変え、「考動」を前向きにすれば
   「自分の人生」は変わる。
   人に尽すことで、それは自分に帰ってくる。

自分を変えることに挑戦しよう。

2012/03/08

Permalink 15:42:18 ,カテゴリ: カテゴリ2

今週の感・観・勧 

明るく、元気で、幸せをつかもう!!

人が楽しく生きるための原点は、「夢や希望」を持ち、具体的な「目標」
を持つ事が必要だ。
幸せは人間が持っている「9つの欲望」
  ①存在欲 ②自己顕示欲 ③名誉欲 ④食欲 ⑤健康欲
  ⑥金銭欲 ⑦物欲 ⑧性欲 ⑨子育て欲
と、「目標」の「達成感・充実感・満足感」の濃度の高低にある。
それが高まれば、明るくなるし、前向きになれるし、元気になれる。
「幸せ」をつかむために、再確認と検証を定期的に行ないたいもの
である。

幸せは向こうから歩いてこない。
自分でつかむもの。

2012/02/21

Permalink 14:19:02 ,カテゴリ: カテゴリ2

週間の感・観・勧

コミュニケーションの錯覚

仕事上の報連相のほとんどを「メール」依存症になり、発信者は
それで「報告と連絡」が終わったと思い錯覚をしている人と企業
は実に多い。
人間は生存するために、最低必要なことは「コミュニケーション」
である。
その原点は、アナログコミュニケーションであり、重要な報連相は
やはり、
 1.フェースtoフェースの報連相
 2.相手の表情と態度を観察しながらの応酬話法
 3.情感の入った会話
等が不可欠な条件といえよう。
 
 今、「メールコミニケ」からくる一方的な「錯覚コミュニケーション」
を起して、指示・伝達が第一線まで、立場に応じたコミニケがとれ
なく、それが企業業績の低下に繋がり、人間関係も悪くなっている
人と企業は多い。
肝心なことは、アナログコミニケをベースに、軽い事・急ぎの事は
デジタルを使って、両面の有効活用したいものです。

2012/02/13

Permalink 19:17:40 ,カテゴリ: カテゴリ2

今週感じた事

コミュニケーションは人間が生きるための一つの大きなキーワード
です。
その決め手は、「フェースtoフェース」のアナログコミュニケーション
に秘訣はあります。
その為には下記の「20」の考動と行動と口動がポイントです。

      20の動作          要点
 【 私(個人) 】
   ①読 む        月・週・日・単行本
   ②見 る         人・現場・現品・現象
   ③聞 く         合いの手の言葉使い
   ④書 く         文章のまとめ―Ⅰ、1、(1)
                         ―150 と 10
   ⑤考える         何故?・相手・早朝
   ⑥話 す         声の出し方・3つでまとめる
                  結論主義・反対語
   ⑦汗をかく・恥をかく  挑戦・経験・動く(ムダ・ムラ・ムリ)
                   聞く
   ⑧良い態度       姿勢・手足目・発声
   ⑨明るい表情      元気・活気・表情
   ⑩清 潔         服装・身だしなみ・体臭
   ⑪スピード        早期・着実・計画(早正安楽純)
   ⑫実 行         すぐする・必ずする・できるまでする
   …………………………………………………………………………………
 【 公(コミニケ) 】
   ⑬報・連・相       上下・横・関連 
   ⑭優先順位        軽重緩急
   ⑮メモる          忘れない・スピード
   ⑯意思表示        返事・5つの判断・経験
   ⑰CAPD          善循環サイクル
   ⑱コミュニケーション   アナログ・デジタル・アナログ
   ⑲喜びと感動発信     一味違う・まいった・すごい・絶句
   ⑳仮説・実行・検証    どうしたらできるかを考えよう                

2012/02/06

Permalink 14:25:31 ,カテゴリ: カテゴリ2

先週感じたこと

Ⅰ.非常識人の多さ
  常識とは人間が1人で生きていくための最低守るべき 
  ルール・原則である。
  そんな中で最近目立つのは、
   1.約束を守らない、平気で破る
   2.居留守を使う
   3.躾・挨拶ができない
   4.連絡をしても返事がない
   5.自分の課題評価と錯覚
   6.報・連・相のスピード欠如
   7.付和雷同で考動が常に変わる
   8.相手より自分にプラスの要求の多さ
   9.苦手なことは避けて誰かに依頼する(逃げる)
  10.自分を変えようとしない(言い訳・弁解の多さ)
  等である。
  非常識人間になりたくないものである。 

2012/01/31

Permalink 13:41:34 ,カテゴリ: カテゴリ2

1週間での感・観・勧

1.社員のモチベーションアップと業績アップの繋ぎ方

  人間は誰もが存在欲と顕示欲と名誉欲の集団帰属本能からくる
  「3つの欲望」が満たされると、頑張って業績をあげてくれる。

  (1)A社の例(メーカー・卸業)
     個人の目標を4年毎に12年先までつくらせ、気づかせて
     公私の目標を明確にすると共に、
      ① 給料+毎月の保証金制度
      ② 職位の向上の目標
        (4年目標達成ならば、上の職位へ昇格)
      ③ いい所はほめてあげ、全員の前で発表させる
     を取り入れたら、予算達成組みが増えて来た。

  (2)B社の例(小売業)
     店長にP/Lの損益を個店毎に教え、予算オーバーの
     場合の保証金制度等入後、予算達成の店が大幅に増。

   要は、人づくり・教え方・育て方の再構築が業績を伸ばして
   くれる。 

2012/01/23

Permalink 11:51:02 ,カテゴリ: カテゴリ2

ここ1週間で感じた事

1.企業の盛衰は「トップによって決まる」
  (1)トップの先見力・判断力・行動力がそのポイント
  (2)2010年を見据えてのあるべき姿の構築で企業目標を
     明確に持とう
  (3)それは「三つの商法」の確立
      ① ひきよせ商法
      ② 近づき商法
      ③ 網掛商法    である。
  (4)SBUのタテ-ヨコ管理でミニ経営者づくり
  (5)現場の要因と課題とあるべき姿の共有と解決スピードが
     キーワード
  (6)サラリーマン経営者をつくらないで、真の経営者を
     つくろう

2.小売業には商圏が存在し、その中のシェア(市場地位)が店の
  政策方針・戦略を決める
   例:シェアが最大か一番シェアなら利益対策
     シェアが最低ならば標準シェアまで売上対策
     がキーワード

3.小売業は特定多数化商法と購買客数アップが盛衰の決め手
  (1)コミュニケーションのとれる固定客づくり
  (2)家庭内シェアで58%以上
  (3)購買客数を1人でも多くとろう
     購買比率と入店比率のチェック

2012/01/11

Permalink 16:42:32 ,カテゴリ: カテゴリ2

2012年は流通第3革命の幕開けの年

2012年の小売業経営のキーワード
Ⅰ.マクロ的な見方 → 好材料がない厳しい時代
 1.資本主義・新自由主義の崩壊?
 2.先進国の景気低迷とリーダー交代
 3.グローバル化・スモール化・SPA化現象の更なる進行
 4.日本市場は少子高齢化・デフレ継続・オーバーストア現象
 5.21世紀の1サイクルの終焉と本格的21世紀の時代
 6.GMS業態の終焉と小商圏制圧型店舗の拡大
   (NSC・SM・SSM)

Ⅱ.ミクロ的な見方 → 勝ち残るビックチャンス
 1.原点にかえって、革命(イノベーション)を起す
  (1)お客様と自社の関係
     ①プロダクトアウトからマーケットインで
      新しいお客様創造
     ②不特定多数商法から特定多数商法=固定客づくり
     ③購買比率と入店比率のアップ
     ④商圏の再構築とターゲット(性・年令・収入・
      ライフステージオケージョン)の見直し
     ⑤コミュニケーション商法
  (2)競合対策の実践で競合店から売上げを取る
     ①自社のポジションの確認と目標店・攻撃店の
      明確化と対応
     (商圏内又はSC内で1番店か2番店しか残れない)
     ②攻撃店への差別化・固有化・一番化の具体策
     ③競合対策の実行と努力と検証
  (3)自社の中のチェックと対策・実行
     ①21世紀型企業への変更とイノベーション
     ②選択と集中と付加―基礎づくり再構築と筋肉体質
     ③洗い直しと2016年目標づくり
     ④お客様第1主義で現場総点検とSBUの目標づくり
     ⑤トップの先見力・判断力・実行力と人づくり
     ⑥小売業のマーケティング政策方針と戦略での再構築
      のために解決すべき課題
       A.長所伸長法
       B.圧縮付加法(選択と集中と付加)
       C.固定客商法(特定多数客商法)
       D.世代別マーケティング法
       E.販売最強化法(選択と集中と付加)・ネット販売
       F.生産性最強化法
       G.最強個店商法
       H.経営者店長・社員づくり
        (クズ・サラリーマン・商売人・経営者)
       I.共生商法(仕入先との太いパイプづくり)
       J.弱者制圧商法(競合店から売上げをとる)
     ⑦中でも特に解決せねばならないこと
       A.お客様の囲い込み=固定客商法 
          a.坪(3.3㎡)当り  20人がベスト
          b.販売担当3年間で 200人がベスト
       B.自社のレベルアップ
          a.基本大作戦
           (整理・整頓・清潔・清掃の4S)
           (接客レベルの向上とお礼状・TEL・訪問)
           (商圏とお客さん研究)
          b.新しいものに挑戦
           (集中化・ランクアップ)(圧縮付加)
          c.新鮮商法(ハード&ソフト)
          d.満足と感動商法
          e.商圏内のシェアアップ
          f.近づき商法           で
         原点に戻って、
          ・ターゲット( 性 ・年令・商圏)をチェックし
          ・コンセプト(店舗・販売・商品)を見直し
          ・ポジション(差別・固有・一番)を確認し
           (1番店か2番店づくり)
          ・自社のドメイン(領域)を取る
         作戦が必要
       C.真の競合対策            で

      【1】ニューカンパニーづくり
         (ローコスト・モノ以外のモノ・オンリーワン商法)
      【2】商圏内で1番か2番店づくりでその多店舗化
      【3】2016年まで勝ち残れる店
     を再構築すべきである。

 以上の要件でマクロ経済は見直しは明るくないが、すべての企業はシェア100%
 とっている訳ではない。従って自社から見たミクロ的見方ではビックチャンスであり
 自社の成長のスタートの年になれる。
 それは
  1.企業も個人が「変る」こと「革新」すること
  2.2016年のあるべき目標の再構築とサクセスストーリー
    (中期経営計画)づくり
  3.実行と努力と検証の体質づくりとスピード
 がキーワードになろう。

  
         

         

         

2011/07/19

Permalink 14:45:52 ,カテゴリ: カテゴリ2

本物時代の到来!!

企業の盛衰のキーワードは、
「経営者」の考動×行動×口動(コミュニケーション能力)によって
決まる。

今、世の中全体は、東日本大震災を契機に、明治維新・第二次大戦
と匹敵する「第3の波」が来ているといえる。
それは20世紀型の価値観が完全終了し、20世紀と21世紀の共存
した時を終えて、2013年からの本格的な21世紀が到来する。
「本物だけが勝ち残れる」時代が来たといえる。
それは、企業にとっては「大きく飛躍するビックチャンス」の到来で
あると同時に、その機会を活かすのは企業のリーダーである「社長」
であるといえる。
社長とは会社の最高責任者であり、我社の未来を決める目標の設定
と達成のための最高方針の樹立を自らの責任と意思において、自ら
の手によってつくり上げることである。
我社のビジョンを示し、社員の納得と協力のもとに、目標達成のため
に知恵と努力をし続け「本物の企業」をつくりあげる事が勝ち残れる
道である。
事業経営は「顧客の創造」である、経営計画はあくまでも市場と顧客
の要求に応ずるための我社のあり方を示すものである。
過去分析は参考になっても生き残りのキーワードにはならない。
2012年~2013年は大変革せねばならない時である。
 従って、今こそ2016年の我社の「魂」の入った「経営計画書」を、
社長自らの手で熟慮し、つくりあげる事が企業継栄の決め手である。
「経営計画書」は企業のビジョンであり、目標である。
目標を明確にする事によって始めて社長のリーダーシップがとれる。
サイクルが変る今こそ、横バイの4年の終了時の2016年「経営計
画書」づくりを、是非、お勧めしたい。それが「素晴しい企業」づくりの
第一歩である。
そのためのアドバイス、サポートをし、「お客様に真に喜んで頂ける
企業」に全力でつくりあげたい。併せて、元気ある社長支援づくりを
したい。

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ゼネラルコンサルタント・グループ  株式会社流通現代 経営コンサルタント 代表取締役社長 守山勲

株式会社流通現代
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TEL 06-6361-7228

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